プラネラリウムに行こう プラネタリウムでは映画館の大型平面スクリーンやワイド画面のテレビでは得られないとてもユニークなドーム映像を提供してくれるのです。最近では全天周映画との併用の為に座席が水平ではなく階段状に傾斜している通常の「水平館」に対して「傾斜館」が増えています。この「傾斜館」で上映される「全天周映画」にはとても臨場感があります。 |
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プラネタリウム番組
★全国各地のプラネタリウム所在地や連絡先を知りたい方は日本プラネタリウム協議会やプラネタリウムのホームページリンクをご覧ください。 |
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| メガスターとスターボール(恒星球と天の川投影機) 最近の話題はなんと言ってもメガスターでしょう、メガスターの大きな特長は従来の恒星球と天の川投影機で構成されていたものではなく恒星球の中に星の集まりとしての天の川を含めたことです、これがもちろん本当の星空に近いです。その為に170万個以上の星として表現しています、宇宙空間で見た星空と同じだと宇宙飛行士の方が述べているそうです。 とかくメガスター自体は話題になりますが、プラネラリウム番組はBGMに包まれて星空だけを30分以上見ているだけではないのでメガスターを生かす番組であって欲しいです。 |
| バーチャリウムII&スカイマックス 新規館やリニューアル館の多くは以前使用していたオールスカイ(全天6分割のスライドプロジェクター)に代わりバーチャリウム2(五藤光学)&スカイマックス(コニカミノルタ)が利用され始めています。バーチャリウムとはフルカラーCGや動画をリアルタイムにドームスクリーン全天に投映するシステムで処理速度に難点がありましたが、バーチャリウムIIでは改善されて画質も向上して全天周映画に近づいて来て嬉しい限りです。 |
| 休館日と投映時間帯 プラネタリウム館では保守等の理由で土曜日、日曜日、祝日でも休館日があります。またその日の投映時間帯によって「幼児投映」/「特別投映」/「全天周映画」/「団体専用」等の場合もありますので出かける前に必ず電話で投影時間も確認してください。平日は「学習投映」の館が多く、最近では第2・4土曜日の学校休校日や春・夏・冬休みに合わせて投影時間が変更されている館もあります。 |
| 最適な座席位置 「水平館」では座席の配置によって同心円配列と扇型配列がありますが(詳細はプラネタリウム用語を参照願います)一番見やすい座席は主役である中央にあるプラネタリウム本体位置なのですが現実問題としては無理です。それでは次に良い座席はコンソールなのですがこれは解説者の席ですのでその横が見やすい座席となります、ポイントは南の方角やメインスライドの方角がどの方向にセットされているかです。 「傾斜館」では主役のプラネタリウム本体は邪魔になりませんので通常は正面が南ですので(日没の関係から正面を西にセットする時もあります)、プラネタリウム座席は中間あたりから一番上までの座席が良いです。あまり下の座席では首を曲げなくてはいけませんので痛くなってしまいます。全天周映画用の映写機がある館ではこれが邪魔をする時もありますね、音が聞きやすい場所はドーム中心部が多いようです。最近は私はプラネラリウム本体(スターボール)の側付近で見ることが多いです、視野一杯に星が広がり音響効果(サラウンド)も良い印象を受けます。 |
| 拝観料金(入館料) 館に到着してから拝観券を購入しますがプラネタリウムだけの拝観券だけで入館できる館だけでなく博物館や科学館の場合には拝観券+プラネタリウム拝観券の時もあります。拝観券は無料から1000円程度まで平均的では500円程度かなと私は感じています。とかく番組内容は話題になりますが、拝観料金も高い印象を受けます、拝観券に見合った番組以上の内容に期待しております。 |
| プラネタリウム番組のタイプ プラネタリウム番組は生解説(今夜の星座解説)とオートの組み合わせが多く生解説はその時の担当者でだいぶ印象が変わります。オート番組では3カ月から4カ月同じ番組ですので動きの早い惑星の解説は定期的な修正が必要な為に行わないことが多くこれを主に生解説でカバーします。タイプとしては「生解説」・「フルオート」・「生解説+オート」が主です。 プラネタリウムでは夜空の星だけでなく天の川や星雲星団までも良く見えるようになっています。特に明るい1等星は本当の夜空のように瞬いていたり(ブライトスター)、色も同じように工夫しています。 |
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