●尾瀬ヶ原〜御池(09月06日)
満月の朝靄の木道を進みます、ヨッピ吊橋を左折して池塘でスタンバイします、薄明に輝く朝靄の満月が何とも印象的です。朝靄が濃すぎて燧ヶ岳が見えない状態でちょっと朝焼けとなりました。朝靄の木道を撮影しながら龍宮小屋にも戻ります、エゾリンドウや蜘蛛の巣が朝日に輝いていたのが印象的でした。
下田代十字路経由で尾瀬仲間と思い思いにお花を撮影しながら赤田代分岐まで一緒に歩きます、赤田代でちょっと休憩です。燧裏林道分岐を過ぎて裏燧橋では展望が開けて暫し休憩、天神田代分岐付近でももう一部紅葉が始っています。一番歩きたかったのが木道の架替が終わった西田代から横田代です、とても歩きやすくなりまして嬉しいのですが、木道の段差が大きい場所がありますので残雪時には注意が必要でしょう。
上田代の展望の良い傾斜湿原はいつ歩いても気分爽快です、10月になると草紅葉が楽しめるでしょう。姫田代を過ぎて最後の階段が終わると御池田代でススキがきれいでした。(龍宮小屋08:30---赤田代10:00---裏燧橋11:15---上田代12:00---御池登山口12:30)
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