●スノーシュートレック(04月19日)
19日の七入山荘は朝食時間まで早朝撮影に出かけました。まずは会津駒ヶ岳登山口はまだ道路閉鎖されているのを確認、次は伊南村のミズバショウ自生地に向かいます、花数はまだ少ないですがきれいです。
そして舟岐林道から見る会津駒ヶ岳のビューポイントにある露天風呂も確認しました。最後は福寿草群生地に向かいますが、早朝なので花が開いておりませんが群生にはびっくりです。午前7時過ぎには日が当たり始めると花が開きだしましたので早々に撮影を終えて七入山荘に戻りました。
朝食を済ませた後、午後8時半になったのでスノーシュートレックに為に外に集合します。スノーシューとWストックを装着して七入山荘オーナーのガイドでモーカケの滝(旧道)に向かいます、持参した2万5千の地形図にはこのルートはありませんでした。マンサクの花、イワナシの芽吹き、タムシバの芽吹き、サルノコシカ等、春を感じます。やがて モーカケの滝(展望台)に到着して休憩します、この季節が一番の水量なのを実感します。
この先のモーカケ沢は残雪時期にしか歩くことが出来ないルートです、モーカケ沢を下りそして尾根沿いに登るとモーカケ沢の上流には、小さな滝があり斜面の滝のように流れる沢であることが確認出来ました。尾根沿いを登り切るとブナ平の車道に出ました、帰りは車道を下り七入山荘に戻りました。
( 七入山荘08:30---モーカケの滝展望台09:30---ブナ平11:30---七入山荘12:30)
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