●燧裏林道(11月22日)
朝焼け狙いの燧裏林道も良いのですが今年最後の尾瀬なので朝食後に御池に向います、午前2時に夜空撮影したのでちょっと眠いです。ブナ平は新雪の路面で慎重に運転して快晴の御池駐車場に到着します。
長靴に新調したスノーシューを履いて歩き出します、これで最後の尾瀬かと思うとちょっと寂しい思いです。スノーシューでは木道が見えないので踏み外しが多くバランスを崩します、上田代以外は外して歩きます、私より先に尾瀬ヶ原に向ったハイカーのトレースが有りました。上田代からの展望は最高です、ベンチ付近で暫し新雪のマクロ撮影します。小動物のトレースよりも鹿と思われるトレースが目立っていました、七入山荘でも朝方は鹿の鳴き声が有りました。
横田代と西田代では凍結した雪の池塘をやっと撮影出来ました、天神田代を過ぎて裏燧橋まで歩きベンチの雪を掻いてお昼休憩にします。歩くだけであれば赤田代まで可能ですがここで戻ることにします、天神田代分岐から渋沢温泉小屋方面に少し下ります。
撮影ポイントであるクロベとブナの雪化粧を暫し撮影します、これで撮影は最後となりました。天気予報通り御池に戻る頃にはすっかり曇ってしまいました。御池田代を振り返り御池登山口に到着、来年まで「さようなら尾瀬」です。
(御池登山口07:30---上田代08:30/09:00---裏燧橋11:15/12:00---天神田代分岐12:30/13:30---上田代14:30---御池登山口15:30)
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