●花咲く田代山(06月21日)
田代山と帝釈山は縦走が十分可能ですがお花の撮影時間が必要なので今日は田代山の往復としました。駐車場には8台程度駐車しており登山口では尾瀬保護財団と尾瀬ボランティアの方々がゴミ持ち帰りの啓発活動でゴミ袋を配布していました。(水場は入山口の先に2カ所有ります。)
歩き出すとラショウモンカズラが咲いていて山頂まで1.5km付近を過ぎるとマイヅルソウも咲き始めており、ムラサキヤシオは見頃を過ぎていました。小田代の手前になると木道が現れてアズマシャクナゲ、イワカガミ、チングルマ、タテヤマリンドウ、小田代ではワタスゲが白くなっていました。
まず見たいのはオサバ草なので先を急ぎます、田代山の木道に出ると一方通行ですが木道沿いにはイワカガミ、チングルマ、タテヤマリンドウ、ヒメシャクナゲが凄いです、ワタスゲも白くなっていて嬉しくなります。田代山避難小屋を過ぎて少し下って行くとオサバ草が登山道の両側に咲いていて暫し撮影します、帝釈山の群生には及びませんがきれいです。田代山の湿原に戻りお昼休憩にします、2本の木道が印象的で良い天気になりました。
オサバ草の撮影を終えたので次はワタスゲです、昨年同様に田代山は密集度が高いです、背が低いのは標高の影響でしょうが、竜宮十字路〜ヨッピ吊橋間のワタスゲのようでした。イワカガミ、チングルマ、タテヤマリンドウが一緒に咲いているのも凄いです、ヒメシャクナゲも群生でした。天気も回復して残雪の会津駒ヶ岳や弘法沼が青空に映えています、そろそろ下山の時間となりました、下りは約1時間で下山完了でした。
(猿倉登山口08:00---小田代09:00---田代山頂09:30/13:00---猿倉登山口14:00)
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