尾瀬沼一周
●尾瀬沼一周(08月31日)
31日の朝は曇だったのですが大江湿原は少し朝靄がありましたので、朝食時間まで撮影して戻ります。久しぶりに沼尻まで歩いて帰ることにします、雲は厚いものの雨具は不要です。三本カラマツの横を過ぎて大江湿原が俯瞰出来る場所からの三本カラマツが好きです。

ミノブチ岳に向かう燧ヶ岳分岐を過ぎるとミズギクが咲く浅湖湿原に出ます、ここの木道もかなり水が流れた跡があります。 沼越しの木道沿いの北岸道は対岸が見え隠れして、多く沢が尾瀬沼に流れいるのが実感出来ます。沼尻休憩所が見えて来ると沼尻平の湿原が広がり、イワショウブの白色が印象的で、池塘のヒツジグサの葉も色付いています。沼尻休憩所にはオヤマリンドウの蕾みもありました。撮影を終えて休憩しているのと尾瀬ヶ原方面からのハイカーが続々と到着しています、白砂湿原は時間の都合で中止しました。

沼尻休憩所を出て尾瀬沼南岸道を歩き出すと尾瀬ヶ原方面に青空が見て来ました、小沼湿原と浅湖湿原(案内板)にはイワショウブの群生がきれいでやっと撮影できました。尾瀬沼南岸道はアップダウンがありますので残雪時や雨の時には転倒に注意してください。天気が良くなって来たので逆さ燧のビューポイントで青空に映えた燧ヶ岳が撮影出来ました。富士見峠分岐(大清水平)を過ぎて大江湿原が対岸に見ることが出来るのが新鮮です、この場所からの朝焼けもきれいでしょう。

ヤマオダマキを撮影して三平下休憩所でまた花豆ジェラートを食べながら休憩します、展望テラスに歩き燧ヶ岳を撮影して大清水登山口に戻りました。

(尾瀬沼東岸07:00---沼尻平07:45/09:00---三平下11:00---一ノ瀬12:15---大清水登山口13:00)


燧ヶ岳


大江湿原


三本カラマツ


浅湖湿原


沼尻平

オヤマリンドウ

イワショウブ

ゴゼンタチバナ(実)

南岸道を歩きます

青空に映えて

燧ヶ岳

大江湿原