富士見下〜鳩待通り〜鳩待峠
●富士見下〜鳩待通り〜鳩待峠(06月14日)
当初予定はしていなかったのですがどうしても尾瀬ヶ原が気になったので鳩待通り経由で尾瀬ヶ原泊と考えました。もちろん富士見下から歩き出します、ラショウモンカズラやエンレイソウ、イワナシ、ミヤマスミレが見頃、富士見峠に近くなると霧雨で鳩待通りは天気が良くないようです。

昨年10月以来の富士見峠で案内板も新しく尾瀬国立公園となっていました、 富士見田代にはミズバショウが咲いていてショウジョウバカマも見頃です。 アヤメ平に向かう稜線はちょっと寒いです、天気が悪く燧ヶ岳や至仏山が見えないが残念ですが、ショウジョウバカマ、イワカガミ、タテヤマリンドウが咲き始めていました。今日は竜宮十字路まで歩きますので先を急ぎます、横田代に到着すると天気が良くなりました。

鳩待峠までの針葉樹林帯の木道上では残雪が一部有りますが特に問題なし、エンレイソウを数を見かけましたがミヤマエンレイソウは見つかりませんでした。最後の緩やかな坂を下ると鳩待峠です、静かな鳩待通りから一転して尾瀬のメイン登山口の混雑にびっくりです。

お昼休憩を済ませて山の鼻に下ります、午後を過ぎたので上り方面のハイカーが多くお花をゆっくりと撮影できませんがエンレイソウやサンカヨウの白色がきれい。やっとミヤマエンレイソウを発見、テンマ沢では熊対策の鐘が設置されていました、ムラサキヤシオやオオカメノキは見頃を過ぎています、シラネアオイの群生場所は囲いがされていて、まるでモデル撮影会のようでした。川上川の橋を渡るとニリンソウの群生、ここにもミヤマエンレイソウが咲いていて山の鼻に到着です。


新緑の富士見下


アヤメ平


富士見峠


富士見田代


アヤメ平

横田代

横田代

残雪有り

鳩待峠に下山

尾瀬ヶ原に下る

ミヤマエンレイソウ

シラネアオイ