田代山山頂
●田代山山頂(06月16日)
オサバ草の群生場所を登り切ると田代山避難小屋(弘法大師堂)に到着、トイレも有ります。この先の木道を進むと視界が広がり湿原に出ます。木道の正面は2本の交互通行ですが、右側の木道は1本で反時計周りの一方通行になっていました。天気が良いのですが風が強いので長袖に着替えます、田代=湿原ですので山頂に湿原があると言うことになります。

湿原に何か咲いていないかとお花を探すとタテヤマリンドウ、チングルマ、ワタスゲ花穂、ショウジョウバカマ、ヒメシャクナゲ、イワカガミが咲いていて暫しマクロ撮影します、標高は違いますが尾瀬のお花も想像出来ます。更に進むと田代山頂の標識が有りました、木賊温泉、帝釈山、猿倉登山口の三叉路になります。7月に入ったら猿倉登山口から入山して湿原を彩るお花を楽しみたいです、残雪の会津駒ヶ岳の展望がとても印象的でした。

(帝釈山登山口08:15---帝釈山頂08:45---田代山頂10:30/12:45---帝釈山頂14:30---帝釈山登山口15:30)


田代山避難小屋


田代山のベンチ


木道が続きます


湿原からの展望


湿原中央付近


小田代方面


田代山頂(三又路)

ワタスゲ花穂

サンカヨウ(登山道)

イワカガミ(登山道)