●田代山湿原(07月14日)
小田代からは急坂で大きな石の登山道を登り切ると湿原の東端に到着、ニッコウキスゲが咲いています。台風4号の影響で山頂はガスですが、タテヤマリンドウやトキソウもきれいです。弘法沼の境がよくわかりません、その先が山頂の三叉路です。
天気が良ければ会津駒ヶ岳の展望が素晴らしいのですが、風はないものの霧雨となりました。それにしても木道沿いのワタスゲ果穂は素晴らしい、チングルマ果穂、ウラジロヨウラクツツジやタテヤマリンドウも撮影します。湿原の中央の木道(2本で交互通行可能)を進み西端に到着します、田代山避難小屋(弘法大師堂)を覗いて見ると誰もいませんでした、今度は泊まりたいです。猿倉登山口方面の木道(1本)を進むとワタスゲやコバイケイソウ、そしてニッコウキスゲも目立っていました。
(猿倉登山口08:00---小田代08:45/09:00---田代山09:30/11:30---小田代11:45---猿倉登山口12:30)
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