●猿倉登山口〜小田代(07月14日)
今回は猿倉登山口から入山する為に国道352号線の館岩の信号を左折、湯ノ花温泉を過ぎ水引曲家集落を通り抜け田代林道を15km(車で約40分)走ると猿倉登山口に到着します。トイレは手前の駐車場にあります、この先は通行止でした。帝釈山の林道より幅が広くマイクロバスも通行可能です。
身支度をして歩き出すます、沢の橋を渡ると登山者カウンターを通過して(会津駒ヶ岳と同じ)少し歩くと沢の反対側に水場があります、その先にも水場があります。山頂まで約2時間で楽勝かと思っていたのですが急坂の連続とは知りませんでした。登山道にはゴゼンタチバナとギンリョウソウだけでマイズルソウは咲いていませんでした。今回の登山は6年振りに新調した登山靴の足慣らしでもありました、長靴の方が多いので・・・。
視界が広がり山頂まで約1時間の看板が現れるとやがて木道となり、コバイケイソウが沢山咲いていてその先を進むとワタスゲ果穂が一面に広がる中庭のような小田代に到着します。 |