●大清水登山口〜尾瀬沼東岸(04月21日) 大清水登山口の到着すると昨年の大雪とは大違いで雪がありません、登山道には雪解け水が溢れていて沢状態です、途中から登山道の両側に残雪が現れて来るが 一ノ瀬休憩所まで除雪されていました。一ノ瀬からは雪が固まっているので安心ですが小さな沢の橋を渡った先は冬道ではなくもう夏道のトレースだけでした。岩清水の階段も一部雪がなくここから十二曲までの急坂の斜面は雪が固まっておらず踏み抜きで足が取られます。三平見晴付近からやっと平坦になり雪が固まっていてやっとスノーシューが使えました、左側のは燧ヶ岳の頭が見えて感激です。
三平峠からは下りとなり冬道の山の斜面を一気に下ると尾瀬沼が見えて来ます、三平下に到着すると燧ヶ岳に感動、残雪の少なさを感じます。この時期の最高の気分はやっぱり尾瀬沼を横断して尾瀬沼東岸に歩くことができます、尾瀬沼を独占している気分です。午前11時のライブカメラの記念写真後、三本カラマツまで歩き、燧ヶ岳を見ながらお昼にしました。今回はカップラーメンは無事完食で熱いコーヒーも美味しかったです、ザックを置いたままにするとカラスが食べ物を狙っていました。
(大清水登山口07:30---一ノ瀬付近08:10---岩清水09:00---三平下10:00---尾瀬沼東岸10:30) |