滝沢登山口〜駒ノ小屋
●滝沢登山口〜駒ノ小屋(09月23日)
東北道も檜枝岐村の途中まで雨となってしまいましたが、国道沿いの会津駒ヶ岳駐車場は雨は降っておりませんでした。今日は駒ノ小屋泊(自炊)なので3食分の食料と2リッターの水とコンロをザックに詰めて出発です、滝沢登山口まではいつも準備運動です。滝沢登山口の駐車場は今年から途中の道路にも駐車場を拡張しましたので(私は使用しません)便利です。

滝沢登山口には環境省作成の尾瀬国立公園・会津駒ヶ岳のチラシが置いてありました、尾瀬の登山口と同じようです。急坂を覚悟して登山開始ですが今回のザックの重さを感じます、ブナ林の登山道で下山するハイカーと挨拶を交わならがゆっくり登ります、やがて山頂まで2.9kmの水場の看板に到着。山頂には水場はありません(駒ノ小屋でも販売しておりません)のでここで補給しておく必要があります、約3分下った水場は冷たくて元気が出ますね。

ここからの楽しみがお花です、オヤマリンドウは終り、ゴゼンタチバナ、ユキザサ、マイズルソウ、タケシマランの実を確認。雨となってしまったので雨具を着て歩き出します。木道となると緩やかな登りとなり会津駒ヶ岳や駒ノ小屋が遠くに見えて来ます、草紅葉がきれいです。

駒ノ池のベンチに到着しました、駒ノ池から見る会津駒ヶ岳の山頂はやっぱり良いです、昨年の10月以来なのでとても懐かしい思いです。小雨なので早々に 駒ノ小屋に入ります、素泊まり3千円を払い部屋に入ります。駒ノ小屋は部屋へのザックの持ち込みや飲食等は禁止で途中の階段に荷物を置き食事は避難室や外のベンチです、消灯は午後8時です。小雨なので山頂や中門岳は明日の早朝としましたが撮影できない程ほどの雨でなかったので助かります、雲が流れる感じは変化が有って良いですね。駒ノ小屋の予約先は「民宿すぎのや」です、駒ノ小屋にはトイレがありませんので夜中は懐中電灯を持って隣の公衆トイレに行きます、足元に注意してください。(2008年度から駒ノ小屋の宿泊予約は080ー2024ー5375に変更されました。)

(滝沢登山口10:30---水場11:30/12:00---駒ノ小屋13:30)


滝沢登山口


ブナ林


やっと水場(約3分)に到着


ユキザサ(実)


マイズルソウ(実)


木道になります


池塘

最後の上り

駒ノ池

駒ノ小屋