富士見下〜アヤメ平〜横田代
●富士見下〜アヤメ平〜横田代(11月03日)
10月09日には鳩待峠からアヤメ平まで歩きましたが、まだ天候が回復しておらず展望は無理でした、その為に富士見下から歩くことにしました。富士見下登山口から歩くのは6月以来で天気も良く田代原付近はまだ霜が残っており朝日に輝いており、遠くアヤメ平が見えて来ます。

お花の季節が終わってしまったので約1時間半で冨士見小屋に到着してしまいました、ちょっと休憩した後急坂を登り新調された木道を歩き富士見田代の池塘に寄ります。天気が良く池塘には青空と燧ヶ岳の構図が素晴らしいです。

次はアヤメ平の向います、稜線が見えて来ると展望の良さを実感して池塘が印象的なアヤメ平に到着です、やっぱり素晴らしいです。カメラを出して暫し撮影です、この時間なので自分の影がアヤメ平に写り込むことがないのですが、雲一つないので困ります、アヤメ平から夕焼けも狙って見たいです。撮影が終了すると次は横田代です、至仏山と長く続く木道が印象的な横田代が見えて来ました。横田代からの至仏山の眺めは尾瀬ヶ原の上田代からとは違った風景が楽しめます、池塘の数が少ないのがちょっと寂しいかな。

そろそろ戻る時間となったのでアヤメ平方面に向います、アクセントに欲しい雲が出て来たのですが、至仏山方向はないので残念です。富士見田代でもう1回撮影のトライ、青空が池塘に写りきれいでした。富士見田代は色々とバリエーションを変えて撮影したのですが良い写真が撮影出来ません、やっぱり朝焼けかな・・・。

今日の宿泊先は尾瀬ヶ原の山小屋はもう営業されていないので、戸倉の龍宮旅館です、もちろん初めてです。戸倉の旅館は温泉旅館なので入湯税が徴収されますが、「戸倉の湯」は肌がつるつるなのは最高です、早朝撮影がない時は利用したいです。

(富士見下07:20---富士見峠09:45---富士見田代09:15---アヤメ平10:00---横田代11:40---富士見下16:30)


富士見下登山口


田代原


冨士見小屋


富士見田代(池塘)


稜線が見えてきます


アヤメ平


アヤメ平(至仏山方向)

横田代

アヤメ平(燧ヶ岳方向)

富士見田代