残雪の燧裏林道
05月13日(御池〜裏燧橋)
キリンテ橋から御池まで夜間通行止めの為にミニ尾瀬公園で仮眠して7時過ぎに御池に向かいます、路面に残雪はないのですが雪解け水があちこちに流れ出していました。小沢平方面は除雪車の音が聞こえます、沼山峠方面は除雪完了したかは不明です。御池駐車場は例年ではまだ無料期間でしたが、今年はもう有料ゲートとなっていてちょっとびっくりでした。

朝から雨なので雨具を準備して歩き出します、残雪が多いのですが一部の吹きだまりではスノーシューが安心です、御池田代ではミズバショウが咲き始めていましたが霜の影響できれいではなかったです。幾つもの沢を渡る時は急斜面なのでちょっと危険です、姫田代〜上田代〜ノメリ田代〜横田代は残雪1m程度で木の枝に付いた赤い布が有り難いです。樹林帯に入るとトレースは少ないですが、ブナの周りの雪解けがあちこちで確認出来ます。やや広い場所でもある天神田代(夏場はいつもどこが湿原か良く分かりませんね)に到着します、渋沢温泉小屋分岐でもあります。

赤田代方面は下りであることを実感します、やがて裏燧橋が見えて来ます、朝食にしますが、残雪と雨でどこに座って休憩して良いのか迷ってしまいます。御池に戻るにつれてやや明るくなって来ます、擦れ違ったのは2名でした。これから木道が顔を出す雪解け時期が踏み抜きが発生して一番危険でしょう。

(御池登山口07:45発---上田代08:30---天神田代09:30---裏燧橋09:45/10:15---御池登山口11:45着)


小沢平方面


御池駐車場


御池登山口


御池田代


ミズバショウ


上田代


ノメリ田代

天神田代分岐

裏燧橋

渋沢(裏燧橋)