至仏山登山口〜オヤマ沢田代
●07月01日(至仏山登山口〜オヤマ沢田代往復)
今年初の至仏山解禁日でありますが、鳩待峠到着が午前8時半になってしまったので龍宮小屋泊では到着が遅くなってしまうのでオヤマ沢田代 付近で戻る予定に変更。 至仏山山開きは今回が3回目とのことです、時間もないのでさっそく歩き出します。例年通り登山道の両側にはマイズルソウとギンリョウソウが咲き始めていました。最後の階段を登り切り左に曲がると木道になりスミレがあちこちに咲いています、トカゲ岩に到着するとシラネアオイとクモイイカリソウがきれい、シナノキンバイも色鮮やかです。さらに登るとイワカガミとマイズルソウの群生が雨に濡れていると生き生きと感じます。

やがて登山道は残雪となり沢沿いに咲くシラネアオイの群生を探すのですが、この残雪ではまだ咲いていませんでした。開花が遅れていると例年終わりかけたお花も見頃かと想像出来ます、 オヤマ沢田代はまだまだ何も咲いておりませんでした、笠ヶ岳分岐も懐かしい。この先のベンチで休憩しようと思いましたが残雪で無理でした。ここからお花がきれいなのですが、咲いていたのはミツバオウレンとハクサンイチゲでした、時間の関係でここで戻ることにします。トカゲ岩付近に戻ると尾瀬ヶ原と鳩待峠や横田代方面が見えて来ました、天気が悪くてもやっぱり来て良かったと感じました、7月中に再トライ予定して鳩待峠に戻りお昼にします。

(至仏山登山口08:30---オヤマ沢田代10:15---小至仏山下ベンチ10:30---トカゲ岩11:15---鳩待峠12:00)


至仏山山開き


緩やかな木道


残雪が始まります


オヤマ沢田代


笠ヶ岳分岐


小至仏山下ベンチ


コイワカガミ


シラネアオイ


マイヅルソウ

ギンリョウソウ