●会津駒ヶ岳(駒ノ池〜中門岳往復)(10月01日) 七入山荘でゆっくりと朝食をするのは久しぶりでした、昨年7月末以来の会津駒ヶ岳で剥離骨折したことを思い出しました。
会津駒ヶ岳駐車場に車を置いて滝沢登山口まで車道を約30分歩きます、水場までの約1時間は急坂で汗が吹き出してきます。ブナも一部黄色に変わり始めています、駒ノ小屋(10月9日まで営業)に宿泊されたハイカーが下って来ます、やっと水場に到着してペットボトルに冷たい水を補給して暫し休憩です。水場からは急坂では無くなるのでお花も探します、ゴゼンタチバナやマイズルソウの赤い実があちこちにあり、オヤマリンドウが咲いています。会津駒ヶ岳の稜線が見えて来ると山並の紅葉がきれいで「山火事」かと思ってしまいます。登山道が木道になると展望も良く紅葉が見頃で3時間登山の疲れも飛んでしまいます、来て良かったです。
駒ノ小屋が見えて来ると木道の両側は紅葉に、そして湿原は草紅葉に感激で、やっと駒ノ池のベンチに到着。会津駒ヶ岳の巻き道を進み中門岳方面に歩きます、アヤメ平「雲上の楽園」を越える湿原と池塘の連続が何とも素晴らしい、木道が遠くまで続いており燧ヶ岳の山頂も見えて来ます。中門ノ池から中門岳の池塘の風景はいつ来ても素晴らしいです。
(滝沢登山口07:30---水場09:00---駒ノ小屋10:45---中門ノ池/中門岳12:30---駒ノ小屋13:15---滝沢登山口 15:30) |